たん白質が約35%と豆類のなかでも含有率がかなり高く、しかも良質のアミノ酸がバランスよく含まれている大豆。大豆たん白は、コレステロールを低下させる働きをもっている事などから、味噌や豆腐に加え、近年では、大豆や雑穀を原料とした惣菜が多く開発されています。サラダ、スープ、パン、デザート、和菓子、洋菓子など、用途は多様に広がっています。普段の食生活に豆を取り入れてみては如何ですか。我々は皆様の健康的な食生活を応援しております。
丹波黒豆ゼリー
使用する商品・・・・・・丹波黒豆煮汁、甘ゆで丹波黒豆煮汁
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※甘ゆで丹波黒豆煮汁を使用の場合、黒糖を入れないでください。 ※お好みで、くろみつシロップをかけて召し上がり下さい。 |
- 鍋に水を投入し、60~70℃に加熱し、ゼラチンを加えて溶かす。
- 甘ゆで丹波黒豆煮汁を加え、すぐ火を止め、コンロからおろす。
- レモン果汁、ブランデーを加え、容器に注入する。
- 冷蔵庫で冷やし、固める。
黒豆ごはん(茶碗6杯分)
使用する豆・・・・・・丹波黒豆水煮 150g
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- 米をといで炊飯器に入れる。
- 水、塩、日本酒をいれる。
- 黒豆をほぐしていれる。
- 炊き上がり、ごま塩をかけて出来上がり。
※米は赤くなりません。
大豆入りハンバーグ 3~4人分
使用する豆・・・・・・挽割り蒸大豆
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- 玉葱と人参をみじん切りにしてフライパンで炒める。
- あい引きミンチと挽割り蒸大豆に塩胡椒をふりかけ、炒めた玉葱と人参を加え、卵を落としよここねて混ぜ合わせる。適当な大きさに整えてハンバーグの下地を作る。
- 焦がさないようにゆっくり焼く。
鶏肉と大豆の肉詰めピーマン 3~4人分
使用する豆・・・・・・挽割り蒸大豆
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- 玉葱と人参をみじん切りにしてフライパンで炒める。
- 鶏肉ミンチと挽割り大豆に塩胡椒をふりかけ、炒めた玉葱と人参を加え、単語を落としよくこねて混ぜ合わせる。
- ピーマンを半分に切り、種を除き、こねた具材を詰め込む。
- 詰め込んだピーマンを焦がさないようにゆっくりと焼く。
鶏大豆のポトフ 5~6杯分
使用する豆・・・・・・大豆水煮
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- 深鍋を用意し、乱切り野菜と大豆・ソーセージ・コンソメを適当に入れる。野菜が少し頭を出す位まで水を入れる。
- ストーブなど長時間火にかけしっとりとなってきたら、塩・胡椒で味を調え出来上がり。
ひよこまめのパスタ 3~4人分
使用する豆・・・・・・蒸しひよこ豆
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- 人参・玉葱(皮をむきみじん切りにする)、フライパンにサラダ油を熱し人参と玉葱を入れて中火で炒める。
- 中火の状態でひき肉を加えよく炒める。そこにホールトマト間を開封し汁ごと全部加えへらでつぶし、ひよこまめ水煮を加え強火で煮立つのを待つ。
- 煮立ってきたら、ローリエとコンソメスープ(固形の素1+湯300ml)を加え、煮立ってきたら中火で蓋をせずに30~40分煮込む。(ひよこまめをへらで少々潰す)
- 砂糖、塩、胡椒の順に味をみながら加える。
- 汁がなくなってきたら、弱火にしバターを加え火を止める。(ソース完成)
- パスタは深めの鍋に水3Lを強火で沸かし塩を加える。煮立ってきたらパスタを散らすように入れ徐々にお湯の中に沈め茹でる。
- ザルにとり、熱いうちにバターを加え混ぜる。
- 皿にパスタ、ソースを盛付けパルメザンチーズを振りかける。
豚バラ肉と大豆の煮物 3~4人分
使用する豆・・・・・・大豆水煮
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- 鍋で沸騰した湯の中に豚肉(4×4㎝角程に切り)を入れ、肉の表面の色が変ったら取り出す。
- 椎茸は水戻しておき、人参は皮むき乱切り、蒟蒻は塩もみし洗った後、手で一口大にちぎる。昆布は乾燥の状態で2cm角に切っておく。
- 鍋に1,2を入れ、水3カップを加えて強火にかけ、沸騰したらアクをすくう。
- 弱火にして酒、砂糖、醤油を加え40分程蓋をせずに弱火で煮る。
- 汁が鍋半分以下になったら火をとめる。
豆は、大昔から現代まで、米や麦などの穀類とともに、それらでは足りない栄養を補い、人々の栄養の量とバランスの確保に寄与したきた大事な栄養食品です。

現在でも、アフリカなどでは肉類が十分摂れないことから不足するたんぱく質を補いビタミンやミネラルを摂取するため 豆を穀類とあわせて摂取しているそうです。一方、アメリカをはじめとする先進国では、肉類の過剰摂取と穀類や豆の摂取不足から長らく生活習慣病び増加に悩まされているそうです。
栄養の摂取が難しい地域も栄養が過剰な地域も、食生活改善のキーワードは「まめ」です。日本に於いても食生活の変化などから、糖尿病や心筋梗塞などの欧米型疾患が老若を問わず増加しています。このため。若いうちがら食生活の改善などにより健康で長生きできる体を作っていけるよう、国が力を入れているのが「生活習慣病対策」です。生活習慣病対策では適度な運動や禁煙、節酒を勧めていますが、中心は食生活についての数々の勧めです。
豆は、昔から、嗜好品として和菓子の材料として親しまれてきております。一方、世界各地では豆の料理は極めてポピュラーとなっています。しかしわが国では、お赤飯や、豆腐などの大豆製品を除いては、まだまだ馴染みが薄いようです。
健康に気を配るのであれば、料理の中に豆を入れてゆくことは時流にあったメニューづくりといえましょう。これからの健康のために、特に次代を担う子供たちが、自然と「まめ」を毎日食べる環境を作ってゆき、適切なバランスのとれた食生活変革を期待したいものです。
- エネルギー
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- 最も大切なエネルギー源
- 脳、神経のエネルギーは血液中の糖(グルコース)から
- たんぱく質
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- 豆や大豆、落花生には豊富なたんぱく質が
- 豆のたんぱく質を組み合わせる料理で、「米」のたんぱく質の栄養価を高めます
- 糖質
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- 豆には脂質がありません
- 大豆の脂質には、飽和脂肪酸と不飽和脂肪酸がバランス良く含まれています
- ビタミン
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- 糖類をエネルギーに変える潤滑油・ビタミンB1豊富な豆
- ビタミンB2、B6なども豆に
- ミネラル(無機質)
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- 豆は、ミネラルの宝庫
- 足りないミネラルを一手に供給
参考文献:
(財)日本豆類基金協会出版「豆類百科」、
女子栄養大学出版「五訂増補食品成分表」










